副業なんて当たり前?カナダから学ぶ多彩な働き方

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どうもユウイチ(@yuichiho)です!

私が数ヶ月前まで住んでいたカナダ・バンクーバーは、世界で住みやすい都市ランキングでいつも上位に顔を出すほど、魅力に溢れた街です。

私がバンクーバーに魅了されたのは、『多様性』でした。

多国籍国家と呼ばれるほどあらゆる人種が共存。LGBTフリー。海山川に囲まれて自然と共生する。

そして。

働き方も多様でした。

今回は、カナダの多彩な働き方についてシェアしたいと思います!

副業なんて当たり前?意外過ぎる副業とは?

美容師から聞いた!意外過ぎる副業

現地で仲良くなった美容師達と馬鹿でかいパスタを食べに行った時の話。

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バーナビーエリアにあるAnton's Pasta Barというレストランです。 

ちなみにこれは一皿一人前。カナダ人食う量半端ないって笑

 

これから日本では副業が解禁されて「働き方改革」というのが始まるよね〜という話をしていたら、どうやらカナダの美容師の人は副業をしている人がちょこちょこいるらしい。

 

美容師で副業??

 

そんなの聞いたことない。

日本の美容師さんってめっちゃ拘束時間長いからダブルワークしようもんなら睡眠時間なんぼほど削らなあかんねんって話ですから。

ちなみに海外は残業がない国が多いです。「海外」と一括りにしてしまうのはどうかと思いますが、圧倒的に定時ダッシュで帰る国が多い。

バンクーバーもそうで、家族との時間や自分の時間を大切にできる働き方が可能です。

 

話を掘り下げてみると、どうやら、

 

週3日は美容師として働き、

週2日は銀行で働いている人がいるとのこと。

 

自分の中で美容師は一つのサロンに勤めて美容師以外の仕事はしない職人のようなイメージを持っていたので驚きました。

 

しかも銀行!?

 

意外過ぎて、思わずスモークサーモンクリームパスタを吹き出しそうでした。

 

他にも美容師しながらベーカリーでも働いている人がいるそうです。

その人の場合は、副業で始めたベーカリーが本業となり、美容師は辞めたそうです。

 

なんて自由な働き方や。

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副業なんて普通。

私のカナダの友人にも

・会計士しながら、レクリエーションセンターで副業

・エンジニアしながら、得意の日本語を学校で教える副業 

をしている人たちがいたことを思い出しました。

 

「普段勤めている会社は副業していることは知ってるん?」

と尋ねると、

『もちろん。雇用契約に副業禁止なんて言葉はないから自分がちゃんと仕事をこなしてさへいれば何も問題ない。』

とのこと。

 

ここカナダでは何ら珍しくない副業。

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日本ではロート製薬、富士通、日産、花王など副業を容認しています。

しかし、じゃあ実際に副業できるかというと日本では難しい。

 

以前自分が務めていた会社は副業禁止でしたが、仮に副業容認されたとしても実態は全然伴ってなかったでしょうね。

 

制度としてあっても

「 周りが誰も取ってないのに取れない」

「周りに陰口を叩かれるんじゃないか」

「出世街道から外れるのではないか」

という不安。

 

そしてたぶん、

「Aさんは副業しているらしいよ」

とか噂がめっちゃ広がってヤイヤイ言われることは日本企業では目に見えています。

 

「企業のイメージアップの為だけに制度だけ整える」というしょうもない対応をする企業が増えることは火を見るよりも明らかで、そんな実態が伴わないことをするならいっそのこと副業なんて解禁しないほうがマシですよね。

 

やるのであれば徹底的に。

ワンピースの赤犬ばりに徹底的にやってほしい。

 

チームから必ず一人以上は副業を取らせるように人事制度として決めるとかね。

 

優秀な人材を確保したいのであれば、

情報漏洩だとかのリスクを企業は取るべき。 

じゃないと優秀な人材は辞めますね。

 

カナダの多彩な働き方が何かのヒントになれば幸いです。

 

ほなまた!

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